映画「MONGOL モンゴル」鑑賞
2008年 04月 14日
浅野忠信主演の「MONGOL モンゴル」(監督・脚本・制作:セルゲイ・ボドロフ)を観てきた。
モンゴルの草原の美しさに目を奪われた。
それから浅野忠信。チンギス・ハーンにしか見えない。
浅野演じるテムジン(後のチンギス・ハーン)が、「モンゴル語は世界で一番美しい言葉」と子どもたちに語りかけるシーンがあったけれど、本当に響きの美しい言葉だと思う。雄大な自然と、モンゴル語の響きがぴったり。言葉は、その音も含めて、自然や文化のなかから生まれてくるものなのだということがよくわかる。
モンゴル人の新人女優クーラン・チュラン(テムジンの妻ポルテ役)の凛とした美しさも印象に残った。強いということは美しいこと。
知人にモンゴルが大好きだという人がいる。
モンゴルに行くと、「帰ってきた」と思うのだとか。
その人の顔が、出演者の顔にそっくりだったのに驚いた。
やっぱりあの人、前世はモンゴルにいたんだろうな。
モンゴルの草原の美しさに目を奪われた。
それから浅野忠信。チンギス・ハーンにしか見えない。
浅野演じるテムジン(後のチンギス・ハーン)が、「モンゴル語は世界で一番美しい言葉」と子どもたちに語りかけるシーンがあったけれど、本当に響きの美しい言葉だと思う。雄大な自然と、モンゴル語の響きがぴったり。言葉は、その音も含めて、自然や文化のなかから生まれてくるものなのだということがよくわかる。
モンゴル人の新人女優クーラン・チュラン(テムジンの妻ポルテ役)の凛とした美しさも印象に残った。強いということは美しいこと。
知人にモンゴルが大好きだという人がいる。
モンゴルに行くと、「帰ってきた」と思うのだとか。
その人の顔が、出演者の顔にそっくりだったのに驚いた。
やっぱりあの人、前世はモンゴルにいたんだろうな。
# by peckish | 2008-04-14 23:32 | エンタ




















