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映画「MONGOL モンゴル」鑑賞  

浅野忠信主演の「MONGOL モンゴル」(監督・脚本・制作:セルゲイ・ボドロフ)を観てきた。
モンゴルの草原の美しさに目を奪われた。
それから浅野忠信。チンギス・ハーンにしか見えない。
浅野演じるテムジン(後のチンギス・ハーン)が、「モンゴル語は世界で一番美しい言葉」と子どもたちに語りかけるシーンがあったけれど、本当に響きの美しい言葉だと思う。雄大な自然と、モンゴル語の響きがぴったり。言葉は、その音も含めて、自然や文化のなかから生まれてくるものなのだということがよくわかる。
モンゴル人の新人女優クーラン・チュラン(テムジンの妻ポルテ役)の凛とした美しさも印象に残った。強いということは美しいこと。

知人にモンゴルが大好きだという人がいる。
モンゴルに行くと、「帰ってきた」と思うのだとか。
その人の顔が、出演者の顔にそっくりだったのに驚いた。
やっぱりあの人、前世はモンゴルにいたんだろうな。

# by peckish | 2008-04-14 23:32 | エンタ

DVD「Sense and Sensibility」(邦題「いつか晴れた日に」)鑑賞  

いつか晴れた日に
監督: アン・リー
出演: エマ・トンプソン, ヒュー・グラント, アラン・リックマン, ケイト・ウィンスレット

ハリー・ポッターでのスネイプ役や、スゥイニートッドの悪役など、怖い・暗い・キレやすい(無理矢理(^_^;))の3Kなイメージのアラン・リックマンが、すてきな役で出ていました。
エマ・トンプソンって、いつも観るたびに「中井貴恵に似てる~」と思ってしまいます。

ジェーン・オースティンですから。ストーリーはそれなりの時代物です。これもやっぱり景色が美しい!でも、これってアメリカ映画なんですね。


# by peckish | 2008-04-12 15:10 | エンタ

DVD「Pure」鑑賞  

PURE
監督: ギリーズ・マッキノン
出演: キーラ・ナイトレイ, ハリー・イーデン, モリー・パーカー, デヴィッド・ウェンハム

ドラッグに溺れるお母さんをひたすら愛する10歳の少年の物語。
DVDを検索すると、出演者の最初にキーラ・ナイトレイの名前が書かれていて、内容の紹介には「ドラッグ中毒の母親に見捨てられ孤独に苛まれていた子供と、自らもドラッグから抜け出せないものの、優しく彼を見守るウェイトレスとの交流を描く。キーラ・ナイトレイがウェイトレス役を好演」(「DVD NAVIGATOR」データベースより)となっている。確かにキーラ・ナイトレイは重要な役所を演じているのだけれど…。
切なくて、重い映画だった。


# by peckish | 2008-04-11 20:17 | エンタ

DVD「Duets(:邦題「デュエット)」鑑賞  

デュエット
監督: ブルース・パルトロウ
出演: グウィネス・パルトロウ, ヒューイ・ルイス, ポール・ジャマッティ, アンドレ・ブラウアー

おもしろかった。
考えさせられる部分あり、ほのぼのの部分あり、ノリノリの部分あり…盛りだくさん。
「カ~ラ~オキ」が「カラオケ」のことだと知って驚いたことがある。アメリカではこんなふうカラオケを楽しんでいるのね。たかがカラオケ、されどカラオケ。そこにそれぞれの人生が見え隠れしている。グウィネス・パルトロウが歌がうまいのには驚いた。ほかの出演者も、1名をのぞいてすべて吹き替えなしなのだそう。

グウィネス・パルトロウが、父親のブルース・パルトロウ監督と映画を撮ったのはこれが最初で最後になったのだったっけ。2003年に娘の誕生日を祝うイタリア旅行の途中で不帰の人となったブルース・パルトロウ。
メイキングフィルムで娘との仕事を嬉しそうに語る監督の姿にもなんだかしみじみしてしまった。




# by peckish | 2008-04-11 20:07 | エンタ

南半球にも行ったんだった!  



昨年末のオーストラリア旅行、写真の編集がどうもうまくいかなくてアップできない。
そのままだとサイズが大きすぎるの。
なんとかオーストラリアらしい1枚をリサイズできたので、アップしとこっと。

# by peckish | 2008-04-09 21:17 |

グッググ~ッ!  


八ヶ岳南麓にある「清春白樺美術館」(北杜市長坂町)。
庭に、「ぐ~っ!」って親指が立っている。
もちろん、この前でエドはるみさんの真似をして写真を撮りました。お決まりですね。

もうそろそろ桜が見頃になるかなぁ。ここの桜、きれいです。

# by peckish | 2008-04-09 21:10 |

鹿との遭遇  



八ヶ岳山麓をお散歩中に鹿と遭遇。
「ビックリ」って顔で振り返ってじ~っと私を見ていた。
なんだか申し訳ない気持ちになって「ごめんよ」と声をかけて立ち去った私。

# by peckish | 2008-04-09 20:53 |

映画「ライラの冒険」  

昨年から英語の本の「多読」を始めた。
活字を読むのが一番のストレス解消法なので、それが英語になったって続けられるのでは?
という思惑どおり、三日坊主の私には珍しく、続いている。
最近、「His Dark Materials」3部作を読み始めたのだけれど、「多読」の3原則の1つ、「辞書は引かない」に従って読んでいるので、「本当に私は正しく読めているのか?」と少々の不安がある。ファンタジーの場合は、想像力では補えきれない部分もあるし…。かといって、翻訳の本を買う気には今のところならず。
原作を読み終わってからにしようと思っていたのだけれど、いま観た方がこの先の読書が進むかも…と思い直し、映画で確かめることにした。
「ライラの冒険」。
原作とはもちろん少し変えてあるところもあるのだけれど、原書を読んで想像していたままの街並みや人々が登場していてホッとした。それに、今まで読んだ部分は、ちゃんと理解できていることも確認できた。この先は一気に読み進められそうだ。

最近、犬を飼いたくて仕方ない私。映画を観て、「犬の名前はPantalaimonに」しよう!呼ぶときはPan!」と決めた。

ニコールキッドマン、きれいだったなぁ。
今度英国を訪ねるときは、もう一度オクスフォードに行こう!(かもいす夫さん、よろしく!)

# by peckish | 2008-04-03 00:03 | エンタ

DVD「Music & Lyrics(邦題:「ラブソングができるまで」)鑑賞  

ラブソングができるまで
監督: マーク・ローレンス
出演: ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン


 「80年代風」の音楽や踊りがすごく懐かしくて「あ、私ってオバサンだ」とはっきり認識した。
ヒュー・グラント(アレックス・フレッチャー役)って、特に好きでも嫌いでもないのだけれど、彼の作品はたいてい好き。器用な役者さんだなぁ、と思う。冒頭の80年代アイドル姿のヒュー・グラントに、思わず噴き出しそうになった。
ドリュー・バリモア(ソフィー・フィッシャー役)がかわいいこと!そして、その姉役のクリステン・ジョンストンのでかくて豪快なこと。
 音楽がホントに気に入ったから、サントラ買おうっかなぁ。

# by peckish | 2008-03-29 20:10 | エンタ

ありがとう おめでとう(^O^)  


数日前、姪が小学校を卒業した。
卒業式の前夜を指定して、花を届けてもらった。
ささやかだけど、「おめでとう」を伝えたくて。
彼女にとって、花を贈られるというのは初めての体験だったらしい。
「○○ちゃん(私のこと)が送ってくれたお花です。ありがとう」と写メールが届いた。
小さく産まれた彼女が、大きな病気をすることなく、卒業の日を迎えたということに、誰かに感謝したくなった日。
優しい少女に育っています。
ありがとう!おめでとう!

# by peckish | 2008-03-22 16:27 | つれづれ

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